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大変稀少なNYマウントバーノン期のバック3C、トランペット用マウスピースです。
コレクションを放出しています。
マウントバーノンとしては初期にあたる刻印で、製造時からリムチェンジ式として作られた特注の個体の様です。
付属するリムの側面には3Cと刻印がありますが、残念ながらオリジナルではなく、エルクハート以降のサイズ感(マウントバーノン期の3Cに比べるとやや小さめ)のものです。
段差がありますが、角がなだらかに処理されているため痛くは感じないと思います。
もし現行のバックのリムで合わせるとすれば、未確認ですが1ハーフCくらいの方がぴったり合うかもしれません。
スロートは実測で# 26〜27ほどです。
このスロート部には僅かな幅でメッキが剥げている部分がありますが、拡張加工にしては範囲が狭く、自然と取れてしまったのではないかと推測しています。
(カップ部分を写した画像では分かりにくいかもしれません…)
メッキのオリジナル性は判断が付きませんが、刻印はバフが掛けられたようには見えず、とても明確に残っています。
最近アメリカ国内のオークション「ebay」では、型番(恐らく7Cなど、安価なマウントバーノン期の個体)を上手く削ぎ落として“3C“と打ち直し、カップを大きく改造した偽のマウントバーノンのラージサイズが出回っており、何だか悲しくなりますが、こちらはそう言った類の個体ではありません。
欧米の奏者を見ていると、楽器こそ近年のヤマハやバックになっていても、マウスピースは古いバックを使っている奏者はまだまだ多くいるように見受けられます。
今出品の個体とはまた別に同時期のリムチェンジ式の3Cを所有しておりますが、どうしても手放せない様な魅力があります。
ご参考までに、数か月前に同時期の3Cのアンダーパート(リムなし)が売りに出ていましたが、$400の値が付いており、数日悩んだ頃には既に売却済みになってしまっておりました…
本当に入手し辛くなって来ました。
お探しの方、如何でしょうか。
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予めご了承ください。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > 管楽器・吹奏楽器 > トランペット > トランペットマウスピース商品の状態傷や汚れあり発送元の地域北海道






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