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とっても古い金銀獅子帯留(おびどめ)でございます。
表の獅子は金色と銀色を混じっております。材質については不明ですが、写真5、6、7でご判断よろしくお願いします
裏の台座には「純銀」の刻印が あり、2箇所に刻印されております(写真8、9ご確認)
3.5cm×1.5cm
重さ8g
#出品中のジュエリー
刀装具のモチーフにも多く使われる獅子ですが、愛らしいデザイン に仕上がっています。
装飾性の高い帯留は江戸後期から見られるようになります。
幕末から明治初期にかけては、芸者衆の間で流行し、客の男性の刀 の小柄・目貫・柄頭などの刀装具や煙草入れなどを帯留に作り替え て用いたようです。
1876年(明治9年)廃刀令以後、職を失った刀装金工らによって不 用になった刀装具を帯留に作り替えたり、帯留などの日用品を作り 始められました。
刀装具からの転用や新たに制作されて多く流通するようになったこ とで様々なデザインの帯留を使用されることが多くなりました。
カテゴリーファッション > レディース > 着物・浴衣 > 帯留め・帯飾り > 帯留め・根付商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域神奈川県






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