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ご覧いただきありがとうございます。
こちらの商品はかなり古い物になります。
他にはない珍しい品物と思います。
文化財、歴史館場所で見るしかありません。
歴史が好きな方にいいのでは?
佐久間象山の水墨画は少ないが、これはその代表作である。
安政四年(1857)、象山四十七歳の松代聚遠楼蟄居 (ちっきょ)時代に、松代藩の豪商八田子静のすすめに応じて、縦182cm、横98cmの唐紙に描いたもので軸装ともに縦278.5cm、横108cmの大幅である。
象山はこの図に「城中沽酔眼生花 吟歩蹣跚帽子斜山雨初晴渓路滑 石橋残日未帰家予屏居嘗作此図八田子静復強予為之象山樵史」と記し、自賛している。
安政四年は象山の蟄居四年目に当たるが、前年下田港に入った米使ハリスが徳川幕府に交易を迫り、世情は騒然としていた。その中で象山は国防・外交策について多くの意見を発表する一方、幕府の無為無策を痛撃するなど、もっとも充実した年で、「洪範今解」「春秋辞命準縄」などを著している。
検品したところ、大きなキズや大きな汚れは見あたりませんが
他にも気づき難いキズなどがある場合があります。画像を参考にご検討ください。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 書 > 掛軸商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域長野県






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