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レコード
レア盤
帯付き
恋人たちのフォーク・ロック/あの素晴らしい愛をもう一度
演奏: 猪俣猛オールスターズ
編曲: 小泉猛、八木正生
定価: 1,800円
A1 ふたりだけの旅 (はしだのりひことクライマックス)
A2 青春のわかれ道 (ジローズ)
A3 あの素晴しい愛をもう一度 (加藤和彦と北山修)
A4 僕にさわらせておくれ (ピンク・ピクルス)
A5 誰もいない海 (トワ・エ・モア)
A6 秋でもないのに (本田路津子)
B1 花嫁 (はしだのりひことクライマックス)
B2 白い色は恋人の色 (ベッツイ&クリス)
B3 風 (はしだのりひことシューベルツ)
B4 恋人 (森山良子)
B5 星に祈りを (ザ・ブロードサイド・フォー)
B6 白いブランコ (ビリー・バンバン)
『pop’s in rhythm』に続く大御所・猪俣猛氏のポップスへのアプローチ。
珍しくクレジットされたパーソネルの顔触れからも、先鋭的なジャズ・アルバムと変わらないスタンスが取られていたことがわかる。
リード・ギターは川崎燎。
当時、既に若き新進ジャズ・ギタリストとして勢いを増していた、後の大御所である。
ベースはその筋には説明不要の寺川正興。歌無歌謡で聴ける「暴れまくるベース」と言えば大抵、この人のプレイだと思っていいだろう。クラウンからのリーダー作『ベース・ベース・ベース』は最早カルト盤としての地位を確立しており、ジャンク棚に現れることなど想像できない。
フォーク・ギター界を代表する大御所・石川鷹彦が安定したプレイを敷き詰め、キーボードとアレンジは八木正生、小泉猛というこれまた凄腕勢。ハーモニカに森本恵夫、フルーゲルホーンに福島照之という色付け要員を配し、曖昧なイージーリスニング・アルバムの域から一歩はみ出た作品に仕上げている。
ビクターの「ワールド・グループ」が69年から邦楽制作に参入。
カントリー色の濃いレコードを制作する一方で、ヘルプフル・ソウルに代表されるニューロックを紹介もしていたが、その線上で作られた演奏アルバムとして貴重な1枚。黒レーベルのビクターに出せない味が確かにある。
清掃、再生確認済。
状態は写真にてご確認下さい。
2次流通品という事をご理解の方お願い致します。
カテゴリーCD・DVD・ブルーレイ > レコード > 邦楽商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域静岡県






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